東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

mikitanaka.exblog.jp

9/19、20 東武百貨店船橋店にて、二天マルシェに参加させていただきます。

久しぶりの投稿になってしまいました。

914日〜20 (私の出店は、19日、20日の2日間です)

【二天マルシェ】期間限定ショップ 

【百貨店開催場所】  東武百貨店 船橋店 1階正面入り口 AGATA跡地 12番地

営業時間 10時〜2030

ただいま、新しいキャンドルを作っています。
是非遊びにいらしてください。

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mikitanaka

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# by miki-candle | 2017-08-27 08:53 | event

お仏壇にも手作りでおしゃれなキャンドルを。

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いつもplantsさんで3名でご予約くださっている、iさん。
今回はお一人で、ご実家のお仏壇用に作りたい、とのことでご予約いただきました。

いつも、とてもいいキャンドルを作るのです。
色使い、花のチョイス…
レッスンは自由で選べる範囲が広いので、あれもこれもと欲張ってしまいがちですが、
どれをいかにそぎ落としてシンプルに見せるか、がセンスの出るところ。

キャンドル作りを大いに楽しんでくださっているのを感じるし、控えめで、主張が激しくないけれど芯を感じるような、ご本人そのものを表したようなキャンドルを作ります。

何年も通ってくださっている私の生徒さんには、そんな方がどんどん増えていて、隠れ生徒さんファンがいるくらい。
とても嬉しいですね。

今回は、くすみのあるグリーンのキャンドルに、色違いで花をいれました。
ブルー系とピンク系。
本体の色を統一するところ、とても素敵です。

おばあちゃまも喜んでくださると思いますよ。

ご参加ありがとうございました!

※こちらは、メニューレッスンの「ボタニカルキャンドル」です。
船橋市あかりlabo 1名〜4名まで可能、お一人3,600円
出張 3名より お一人4,000円
遠方の場合は、交通費をいただく場合がございます。(江東区plantscafe.我孫子kupu knit studio and cafeでのレッスンは、かかりません)


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# by miki-candle | 2017-07-26 05:40 | workshop/Lesson

夏休みレッスンその2 大人っぽく作るって、難しい!

夏休みレッスン2日目の今日は、午後のみ。
大人の参加でした。

plantsさんでのレッスンにいつも参加してくださるUさん。それから
今まで毎月のように来てくださっていた、Oさんは、親子三世代でご参加いただきました。

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見本がブルー系で作っていたために、
皆さんブルーを選ぶことが多いです。
見ているだけでも、涼しげで。
色を変えるとまた雰囲気もガラッと変わりますね。

大人の方も、子供と同じように、
氷をいれていくところ、
型を外していくところ。
楽しんでくださったようです。

ありがとうございました。


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# by miki-candle | 2017-07-25 19:38

夏休みキャンドルレッスンその1 子供の発想にただただ驚き!

告知から楽しみにしていた、夏休みレッスン。
たくさんの方にご予約いただきまして、ありがとうございます。

初日の24日、午前中はお子さん3名、大人1名のご参加でした。
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三年生男子。
ブルーグラデーションの背景に、シンプルに星と象をレイアウト。
同じ色味でまとめるのは、なかなか高度なテクニックです。
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三年生男子。
男の子でも、キャンドルを作るの?と大人の方から聞かれましたが…男の子の作るキャンドルは、配色がとても面白くて、発想も豊かで楽しいんです。
スイカモチーフ、とっても味があります。

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四年生女子。
力作、プリンセス!
簡単そうに見えますが、パーツは色別に1つ1つ作っていきます。かなり大変な作業。
根気よく、頑張りました!
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1年生、女子。
星は夜のイメージ、リボンは朝のイメージ!と、
物語を話しながら作ってくれました。
とっても楽しみしていたの!と。
また会えて嬉しかった、どうもありがとう。
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親子でのご参加。
左、男の子。
オレンジとブルーの元気な組み合わせ、パーツもはっきりしてとても面白いキャンドルが出来上がりました。
配色と同じ洋服を着ていましたね。

右、お母さん
落ち着いた、色を控えたカラーで。
偶然お仕事がお休みだった!とのことで親子でご予約いただきました。
夏休みの思い出の1つになったら嬉しいです。
ありがとうございます。
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以前にも、他のお教室でアイスキャンドルを作ったことがある、という女性の作品。
ワックスと氷の量のバランスが取れていないと、なかなか難しい、このアイスキャンドル。
オーソドックスな作り方ですが、あ、なるほど〜と納得してくださったようで良かったです。
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型を外していくと、お水がチョロチョロ出るのが
とっても楽しいみたいで、
氷の跡が、橋になってる!とか
洞窟みたい!とか。

子供の発想は本当に楽しい!
沢山手を動かして、
頭の中の想像しているものを形にする。
そんな経験を子供のうちから沢山、とにかく沢山、経験してほしいと思っています。
そして、もの作りは良し悪しで人と比べることなく、
自分の作品がどれだけすごいのか、
イコール
自分って、すごいんだよ!

そんなことを何度も、体験してほしいなと思います。

ご参加、ありがとうございました!


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# by miki-candle | 2017-07-25 19:11

子育てって、なんだろう。

たまに、子育てで悩んでる、と相談を受けることがあります。
私は気の利いたことは言えないし、自分のことしか言えないし、あまり答えになってないことも多いから、参考にはならないと思うけど。

親子、夫婦はすべて心の中の本当の気持ちで生きるしかないと思っています。
そこは、もう諦めて、腹をくくる覚悟のいるところかもしれません。

いいお母さん、いい妻、いい夫、いいお父さんのフリをしても、
その人の本質は
子供にも、夫にも、妻にも、全てぐるっとお見通し。
いい人のフリして隠してもムダなんですね。
だから、フリをしないでそのままでいいんです。

家族のために、苦労を苦労を重ねてグッと我慢ばかりしているお母さんを、子どもがみて幸せそうと思えるでしょうか?
お母さんが幸せそうでなければ、
子どもは、将来は私も苦しく我慢ばかりをしなきゃいけないんだ、と希望が持てなくなると思うのです。

それから、自分では我慢してるつもりでも、少しずつ家族に嫌味をいったりたまに爆発したりして発散してることがほとんどです。
「あなたのために、良かれと思ってやってるのに!」
…誰が頼んだの
そんなに自分は強くないことに気がつくべきです。でも強くなくてOKなんです。

苦しく我慢して、本音を隠す良いおかあさん風の人のもとには、
もれなく本当のことを言えない、いい子風の子供が出来上がります。

怒りたい時に怒ればいいし、それに対してムカッとすればそれを言えばいい。悪かったなと思えば謝ればいい。
泣きたい時に泣けばいいし、それを見て放っておくことも、慰めることも、全ては
相手のために、ではなくて自分の今の感情のままに。

子供の前で泣いてしまった…何が悪いの?

いっぱいいっぱいだったら、大変だから手伝って、って言ってみる。
それを言われて嫌な家族は少ないんじゃないかな。(素直に頼めば、の話)

ただし、本音をだすのが面倒くさくなって、まあ自分が我慢すればいいやと気持ちを隠すのだけはやめてほしい。それは偽りの自分を出すことになるから。

以前、私の子どもが叱られているのをみて、怒られるのは当然、と言った私に対して、「いつでも、自分の子供の味方でいてあげて!」と言った人がいました。

なんか違和感を感じてその場は過ぎましたが、

そのお母さんの子が注意された時に、その現場に向かって行って、
「じゃああなたのいう通りにしますので、うちの子供が何かがあった場合、責任はとってくれますよね!」
とそのお母さん、すごい顔で怒鳴っていました。

子供の味方になることは、失敗や間違いをうちの子は悪くない、もしくはやっていない、
と蓋をするということではないと思います。
間違いがあれば、それを認める。
また、自分の子は間違ってないようなのに、親がその場をやり過ごすためにただひたすら謝るというのも違います。

評価が悪いのを先生のせいにするなど、以ての外。
お子さんは、もっと成長できますよ、というサインを先生に下げろと言ってること。
つまり、自分の子どもの価値を勝手にさげているのと同じ事です。

家族に本当の気持ちを素直に言えるようになると、他人にも同じようにできるようになります。
そうすると、生きるってとっても楽ちん。

子どもは、悪いことを叱られるとホッとする顔をする時があります。
それなら、悪いことするなよ!って話ですが、
でも、何度もそれを繰り返す。面白いです。

でも、大人も同じかもしれません。

まったく、お母さんはもう〜!って愛される子育てをしてほしいと思います。
あなたがそのままを出していれば、きっと家族は全部受け止めて許してくれるから、大丈夫。

もっと自分も家族も、本当の気持ちを出して気楽に生きれるすごい人だということに気がついてください。

遠くの友達にむけて。

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# by miki-candle | 2017-07-12 08:58 | diary