東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

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カテゴリ:diary( 91 )

子育てって、なんだろう。

たまに、子育てで悩んでる、と相談を受けることがあります。
私は気の利いたことは言えないし、自分のことしか言えないし、あまり答えになってないことも多いから、参考にはならないと思うけど。

親子、夫婦はすべて心の中の本当の気持ちで生きるしかないと思っています。
そこは、もう諦めて、腹をくくる覚悟のいるところかもしれません。

いいお母さん、いい妻、いい夫、いいお父さんのフリをしても、
その人の本質は
子供にも、夫にも、妻にも、全てぐるっとお見通し。
いい人のフリして隠してもムダなんですね。
だから、フリをしないでそのままでいいんです。

家族のために、苦労を苦労を重ねてグッと我慢ばかりしているお母さんを、子どもがみて幸せそうと思えるでしょうか?
お母さんが幸せそうでなければ、
子どもは、将来は私も苦しく我慢ばかりをしなきゃいけないんだ、と希望が持てなくなると思うのです。

それから、自分では我慢してるつもりでも、少しずつ家族に嫌味をいったりたまに爆発したりして発散してることがほとんどです。
「あなたのために、良かれと思ってやってるのに!」
…誰が頼んだの
そんなに自分は強くないことに気がつくべきです。でも強くなくてOKなんです。

苦しく我慢して、本音を隠す良いおかあさん風の人のもとには、
もれなく本当のことを言えない、いい子風の子供が出来上がります。

怒りたい時に怒ればいいし、それに対してムカッとすればそれを言えばいい。悪かったなと思えば謝ればいい。
泣きたい時に泣けばいいし、それを見て放っておくことも、慰めることも、全ては
相手のために、ではなくて自分の今の感情のままに。

子供の前で泣いてしまった…何が悪いの?

いっぱいいっぱいだったら、大変だから手伝って、って言ってみる。
それを言われて嫌な家族は少ないんじゃないかな。(素直に頼めば、の話)

ただし、本音をだすのが面倒くさくなって、まあ自分が我慢すればいいやと気持ちを隠すのだけはやめてほしい。それは偽りの自分を出すことになるから。

以前、私の子どもが叱られているのをみて、怒られるのは当然、と言った私に対して、「いつでも、自分の子供の味方でいてあげて!」と言った人がいました。

なんか違和感を感じてその場は過ぎましたが、

そのお母さんの子が注意された時に、その現場に向かって行って、
「じゃああなたのいう通りにしますので、うちの子供が何かがあった場合、責任はとってくれますよね!」
とそのお母さん、すごい顔で怒鳴っていました。

子供の味方になることは、失敗や間違いをうちの子は悪くない、もしくはやっていない、
と蓋をするということではないと思います。
間違いがあれば、それを認める。
また、自分の子は間違ってないようなのに、親がその場をやり過ごすためにただひたすら謝るというのも違います。

評価が悪いのを先生のせいにするなど、以ての外。
お子さんは、もっと成長できますよ、というサインを先生に下げろと言ってること。
つまり、自分の子どもの価値を勝手にさげているのと同じ事です。

家族に本当の気持ちを素直に言えるようになると、他人にも同じようにできるようになります。
そうすると、生きるってとっても楽ちん。

子どもは、悪いことを叱られるとホッとする顔をする時があります。
それなら、悪いことするなよ!って話ですが、
でも、何度もそれを繰り返す。面白いです。

でも、大人も同じかもしれません。

まったく、お母さんはもう〜!って愛される子育てをしてほしいと思います。
あなたがそのままを出していれば、きっと家族は全部受け止めて許してくれるから、大丈夫。

もっと自分も家族も、本当の気持ちを出して気楽に生きれるすごい人だということに気がついてください。

遠くの友達にむけて。

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by miki-candle | 2017-07-12 08:58 | diary | Comments(0)

学びいろいろ 和蝋燭HAZEさんへ

キャンドルの仕事を本格的に始めようと決めた8年前、
まだまだ自分の作るものに自信がなかった私は、
自分らしいキャンドルを作るために、
他のキャンドルのHpやサイトはなるべく見ないこと、
画像も見ないようにする、
キャンドルのレッスンにも参加しない
と決めてやってきました。

理由は、作りたいものがブレるから。
今の自分では、他の人の作品は大きく影響を受けすぎてしまう、と思ったのです。

そのため、私は少々時代遅れなところがあるようですが、
流行りのものより自分のオリジナルと言えることを長く続けていきたいと思っていたので、
この方法はよかったな、と思っています。
(生徒さんにもこの方法はおすすめしています)

ここ数年になって、ようやく他の人の作品も見れるようになりました。
インスタグラムでは、ほとんどキャンドル作家さんからのフォローが多いのですが、
キャンドル作家さんを私からフォローすることはほぼありません。
お仕事をご一緒させてもらった方か、
生徒さんくらいかな・・・。(それもその時の気分によりなので全員ではありません)

さて、そんなマイペースな私ですが、
以前からとても気になる作家さんがいました。
確か、伊勢の灯りの店のバイヤーさんとお話ししていた時、
ハゼ蝋で作るHAZEさんという和蝋燭の作家さんがいる、というお話がきっかけでした。

HPで検索をして、ワークショップに行ってみたい!とずーっと夢見ていました。
でも、キャンドルの講師をやっている私が受けて失礼にならないだろうか…
気になりながら、数年がすぎ…

先日、ユーカリが丘のイベントで一緒に出展した生徒さんにその話をしたら、
みんなが行ってみたい!とのことだったんです。

話はトントンと流れました。

すぐに予約して、ようやく私の小さな夢が実現となりました。

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川越のHAZEさん。
小江戸とよばれる古い町並みに、提灯がよく似合います。
2面前にお店をオープンしたとのこと。
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店頭の奥で、和蝋燭作りの体験ができます。
暖かいロウを、芯に均等につけていく作業。
単純な工程ですが、力加減ややめる頃合いが難しい。
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2時間かけて2本。
とても丁寧に教えてくださいました。

私がキャンドルの講師だということも、
すぐに話をしてくださった生徒さんのおかげで、
興味のあることをたくさん聞けて良かった。(隠すつもりは全くなかったので)

全てを手の工程で作るところ、
天然のロウを使っているところ。
私のキャンドル作りでこだわりたい部分の共通点が沢山見られてとてもうれしかった。

下地をそのままにした壁や、手作りの家具など
随所にこだわりの見られる工房がとても居心地がよかった。

行ってみて本当に良かったなあ、と思いました。
他のお二人も楽しかったようで、
次は気温の変わる冬にお邪魔しようと約束をして
帰路につきました。

やってみたかったことや
夢に少し描いていることを
誰かに口にすると
難しいと思っていたことも
誰かの力や
誰かのためにと思ったりして
意外に簡単にできることがあります。

本当は、自分の既成概念を取っ払うのが早いと思うけど、
なかなかそれが難しかったりして。
今回、ちょっと気になるんだよね~って話してみて
すごく楽しいことになったな、
と思います。

基本的に1人の行動が好きな私だけど
たまにはみんなで
ワイワイもいいなあと
プロフェッショナルレッスンを初めてから
そう思うことが沢山あります。

もっといろんなことを共有することができたら。
楽しいことがどんどん増えるかもしれません。

mikitanaka

HP http://mikitanakacandles.jimdo.com
FBページ https://www.facebook.com/mikitanakacandles
twitter https://twitter.com/mikicandles
instagram http://instagram.com/mikitanakacandles
フォロー&いいね!お待ちしております
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by miki-candle | 2017-07-11 07:04 | diary | Comments(0)

ドライフラワーのお店へ。

暖かくなってきた午後、部活帰りでまだ春休みの娘を誘って、
市川市にある、ドライフラワー工房 Green Hillさんへ。

Green Hillさんとは、昨年の流山での展示でご一緒させてていただきました。
手作りで作られたドライフラワーをまるで生きているかのようにアレンジしていて、とても素敵だったので、その会期中すぐにドライフラワーの花材を仕入れました。

いつかいつか工房に
お邪魔したいと思っていましたが、
ちょうど新しいキャンドル用とレッスン用に仕入れたかったので…

とってもかわいいお店でした!

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鮮やかなチューリップのドライフラワー。
一本一本、ワイヤーを刺して作るんですって!

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びっくりするほどとても色鮮やかなドライフラワーたち。
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店主の田口さん。花についてのたくさんの知識をお持ちです。

定期的にドライフラワーのアレンジ教室を開催されているようです。
気になる方はぜひ遊びに行ってみてください。

(私も講座のパンフレットを持っていますのでほしい方はお知らせください)

ドライフラワー工房 GreenHill
市川市堀之内3-13-3
電話 047-371-0748

駐車場はないので、近隣のコインパーキングをご利用ください。


MIKI TANAKA

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by miki-candle | 2017-04-05 08:09 | diary | Comments(0)

自信のあるものをつくる

私の家の近所にある、蔵6330にてプロフェッショナルレッスン卒業生のみなさんと新年会をしました。
あれ、夜やろうって話だったけど…
ランチ会にしてました笑。

こちら、牛乳屋さんがやっているレストランで、知る人ぞ知る、知っている人は遠くても通う噂のお店なのです。

田んぼの中にポツンとあります。
軽井沢〜!って叫んでた方がいました、確かに笑。

たくさん食べていっぱい笑って。
近況とか、これからとかを報告しあって。
あれ、新年会らしく今年の抱負とか聞きたかったな、とか今になって思うのですが。

その中で、キャンドルという商材がとても売りにくいという話が出ました。

必需品ではないし、なくてもいいもの。
キャンドルが役立った!ときいたのは震災の直後の計画停電の時くらいでしょうか。

それだけではなくて、自分の作品に自信がない、と言います。
でも、それは(自戒もこめて言うならば)、 納得いくまで作りこんでいない、というところでしょうか。

キャンドルはワークショップで2時間で初心者さんが作ってしまうほど、わりとすぐ出来るものです。
でもそれは、はっきり言ってすぐに販売ができるようなレベルのものではありません。

ちゃちゃっと作ったものが、お客様に長く愛される商品になるわけがないのです。

自信のないものを販売すること、それは、お客様に対しても失礼になります。

アイデアを練ること、こだわりたいところにたっぷり時間をとってください。
もう絶対自信作!を1つでも作ってみてください。

そして売れるか売れないかは、お客様が決めることです。

私がキャンドルを作り始めた頃、一日時間をかけて5個仕上がって、ちゃんと商品として送れたのは1つでした。
何十キロもワックスを捨てました。
心が何度も折れたこと…
自分には向いてないんじゃないかと思ったこと…
覚えています。
でもそれがあったから今少し自信が出てきたのかもしれません。
去年になって、ようやく名刺にキャンドル作家と名乗れるようになりましたから…

その方法が私には1番近道だったのですが、それを皆にやれとは言いません。

でも、自信がつくまで作り続けることだと思います。
ワックスを新しいものに変える必要はありません。同じものを作っては壊し…の繰り返しです。

自信がついたら、お客様にもそれが伝わるんです。

さて、どうでしょうか?

ちょっと今回は辛口になりました。

どんなことでも、
だって…とか、でも…とか言ってる間は、全く前に進みません、停滞です。

よし、やろう!と思った時が前に進む助走の段階。

私も今から始めます。








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by miki-candle | 2017-01-27 16:08 | diary | Comments(0)

始まりました。

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表参道のイルミネーションを抜け、車で原宿へ。

個展の準備が始まりました。
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ガランとしたステージに、グリーンを配置したり、オーナーさんの素晴らしい協力により窓にロゴを貼ったり…
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友人から沢山のグリーンを分けてもらい、
生徒さんにも手伝いにきてもらって。
星の形のラメ入りキャンドルをぶら下げて、夜はライトを灯せるようにしました。

Smile me,Candlesと、MikiTanakaを同じ空間にディスプレイすることがとにかく難しくて、何度も作り直しましたが、ようやく完成です。

初めての日曜日は、ワークショップ。
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みんなでこれが好き、あれが可愛いといいながら、思い思いのキャンドルが出来上がりました。
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作ったものをクリスマス仕様にラッピングしてくれるのです!
開けるのがもったいない〜と皆さん。

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生徒さんがお友達を連れてきてくれたり、
ワークショップのあとにご購入くださったり。
皆さんとCeriseで会うのがとても不思議に思えました。

今まで気になってたけど、なかなか行けなくて…という声も多くありました。
ぜひ、キャンドルを見に来ました!とお声がけください。

店内の内装、商品開発、ラッピング…すべてにこだわりを詰め込んで、少しも妥協点のないお店です。

私もこちらのキャンドルを何年も作らせてもらっていることで、たくさんの勉強をさせてもらっています。

会期はクリスマスイブまで。

是非沢山の方にお越しいただきたいと思っています。
よろしくお願いします。

Smile me,Candles/MikiTanaka
candle works exhibition
「LE PETIT BONHEUR」
2016.12.9(fri)〜12.24(sat)at Cerise

Ceriseでも展開している、Smile me,CandlesのMiki Tanaka初の個展を、店内にて開催いたします!
キャンドルがぴったり似合うこの季節に、皆さまのお越しをお待ちしております。

Cerise
渋谷区神宮前6-28-5宮崎ビル1F
月〜金13:00-20:00
土日祝12:00-19:00
水曜定休日














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by miki-candle | 2016-12-12 05:19 | diary | Comments(0)

緊張

この季節、キャンドルを仕事としている人に緊張感が走ります。

私も去年はスケジュールが入りすぎて、肺炎を起こしながら(移らないことは分かっていたので)イベントにでたりして、病院に行ったら入院して下さい!と言われたのを覚えています。
(入院しないようにしてもらいましたが)

友達のキャンドル作家さんも、手が足りないー!と叫ぶ声多数。
同じ、同じと言いながら微笑んでいます。

さて、明日からは、吉祥寺第一ホテルでのグループ展、「森の千枝」
アート展で賞をもらうような方々と一緒に出展させていただきます。
ひょんなことからご縁をいただけて、本当に光栄に思っています。
芸術性の強い作品揃いですので、じっくり見応えありです。
私と同じくらいの年の方でしたら、お父様、お母様を誘って行かれると良いかなーというような、ちょっと大人の展示です。
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私は、ワックスアートとキャンドルを置かせていただきます。
ここではほぼ一点モノ、新しいものを持っていきます。

たくさんの方のお越しをお待ちしております!

また、12月9日ー24日は初の個展を予定しています。Smile me,candlesだけでなく、MikiTanaka candlesもceriseさんに並びます。
ワークショップも予定していますので、たくさんの方に来ていただきたいです。

また詳細はアップしていきますね。

よろしくお願いします。




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by miki-candle | 2016-11-16 05:59 | diary | Comments(0)

生徒さんの活躍!Eri Hasebeさんのキャンドルデコレーション

プロフェッショナルレッスン第1期生が全てのカリキュラムを終えました。

このレッスンに通ってみよう!と決めた瞬間から、少しずつ意識が変わって行くようです。

意識が変わると、今まで気づかなかったことがチャンスに見えてきます。

実際、レッスンを終える前に仕事の話が来た!という話が何件かありました。
そんな生徒さんのご紹介です。
まず、キャンドルデコレーションを担当する、Eri Hasebeさん。


「REHENA」
ミナクマリ×宮川剛×清水ひろたか

19本のインドの弦楽器、シタールにスイートな歌声を乗せるミナクマリ。
忌野清志郎をはじめ数多くのアーティストのサポートで活躍するドラマー&パーカッショニストの宮川剛。

コーネリアス、オノ・ヨーコ、坂本龍一、デヴィッド・バーン、ルー・リード、ショーン・レノン、ら国内外のアーティストの活動に参加する黄金のギタリスト清水 "Shimmy" ひろたか。

当日は、清水ひろたかプロデュースによるミナクマリの最新作アルバム「REHENA」の中からも美しいセッションを3人でお届けしま

2016/10/18(火)東京 板橋・慈光寺
出演:宮川剛(Drum)、清水ひろたか (Guitar,Vo) 、ミナクマリ (Vo&Sitar)
時間:OPEN 19:00 / START 19:30
料金:予約 3000円、当日 3500円
場所:慈光寺
東京都板橋区大谷口上町15-1
(東武東上線 大山駅 南口より徒歩15分)
http://nttbj.itp.ne.jp/0339566345/smp-index.html
TEL:03-3956-6345(慈光寺 ライブ当日のみ)

https://www.facebook.com/events/241394059595977/

お寺でのキャンドル装飾。
素敵な時間が過ごせそうです!
詳しくは、上記のFBページをご覧くださいね。


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by miki-candle | 2016-10-08 08:36 | diary | Comments(0)

学びいろいろ セラヴィさんのレッスン

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とっても近所にある、セラヴィ。
ここに来ると、時間がゆっくり流れます。

白い花のテーマでそれぞれ作りました。

私は12月から通っていますが、まだまだ花を触ることに慣れていません。
力の入れ方がさっぱりわからない。
こわごわでグイッとしたら、ポキ!です。

来月は、展示会。
できるかわからないけど、それが楽しみで続けています。

学ぶことは楽しい。
たくさんのことを吸収したいと思って真面目に通っています。





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by miki-candle | 2016-09-19 21:29 | diary | Comments(0)

セラヴィレッスン

月一回の、お花教室。
セラヴィさん。
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ビニールハウスに一歩足を踏み入れると、そこは自然と調和した空間。
はあ〜来て良かったといつも思う瞬間です。
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6月ということで、白い花のブーケ作り。
指の中で、花を束ねる…とっても難しいです。
でも、スパイラルがちゃんとできていると言われました。2回目で?嬉しい。

人の癖を先生は見抜いているようで、私は広がる、ラウンド型にいつもなりがち、と。
頭のイメージがそれしかないからですかね。

もっと勉強します。

7月8月は、レッスンがお休み。(暑くて、ビニールハウスの中で切り花がもたないので)
残念ですが、9月からはいよいよ展示会準備!

今回のブーケも持ち帰ってもう少し練習して、プレゼントしようと思っています。


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by miki-candle | 2016-06-18 05:17 | diary | Comments(0)

目黒雅叙園へ

単衣着て、お出かけしない?
お友達から素敵なお誘いがありました。

着物は、入学式卒業式に着るくらいなのですが、
シャキッと背が伸びる感じ、大好きです。
お着物で出かけるなんてちょっと素敵〜と思って予定を空けておきました。

打ち合わせやお仕事ではない、プライベートでのお出かけは本当に久しぶり。
思い切り楽しもうと思っていたら…

その日の予報がなんと、雨。
それも強風…
お着物は難しいかなぁと、着付けてくれる母と相談して、結局洋服でいくことに。

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集まったのは7名。
なんと、滝のような雨にも関わらず、5人がお着物で来ました。みんな着慣れてる、すごい!

日本舞踊のイベント企画の主催をしている方、
呉服屋さん、普段よく着物を着る方、
最近着物の着付けに興味を持った方、
お母様がよくお着物を着る方、
着物好きが勢ぞろいしました。

着物にぴったりの目黒雅叙園での中華ランチもとても楽しくいただきました。
半年に一度くらいで会ってるメンバー、新しい人が加わってもすぐ打ち解けます。

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楽しい楽しいー!

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集まったうちのお1人が、なんと手作りの帯留めを全員にプレゼントしてくれました。
感激!手作りとは思えないクオリティです。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、娘の習い事があるため、早めに失礼しました。

限られた時間で思い切り仲間と楽しむこと、とても大事ですね。
リフレッシュしました。

次こそは着物で行きたいと思っています。















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by miki-candle | 2016-06-13 20:55 | diary | Comments(0)