東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

mikitanaka.exblog.jp

お仏壇にも手作りでおしゃれなキャンドルを。

e0248558_05551066.jpg

いつもplantsさんで3名でご予約くださっている、iさん。
今回はお一人で、ご実家のお仏壇用に作りたい、とのことでご予約いただきました。

いつも、とてもいいキャンドルを作るのです。
色使い、花のチョイス…
レッスンは自由で選べる範囲が広いので、あれもこれもと欲張ってしまいがちですが、
どれをいかにそぎ落としてシンプルに見せるか、がセンスの出るところ。

キャンドル作りを大いに楽しんでくださっているのを感じるし、控えめで、主張が激しくないけれど芯を感じるような、ご本人そのものを表したようなキャンドルを作ります。

何年も通ってくださっている私の生徒さんには、そんな方がどんどん増えていて、隠れ生徒さんファンがいるくらい。
とても嬉しいですね。

今回は、くすみのあるグリーンのキャンドルに、色違いで花をいれました。
ブルー系とピンク系。
本体の色を統一するところ、とても素敵です。

おばあちゃまも喜んでくださると思いますよ。

ご参加ありがとうございました!

※こちらは、メニューレッスンの「ボタニカルキャンドル」です。
船橋市あかりlabo 1名〜4名まで可能、お一人3,600円
出張 3名より お一人4,000円
遠方の場合は、交通費をいただく場合がございます。(江東区plantscafe.我孫子kupu knit studio and cafeでのレッスンは、かかりません)


[PR]
# by miki-candle | 2017-07-26 05:40 | workshop/Lesson | Comments(0)

夏休みレッスンその2 大人っぽく作るって、難しい!

夏休みレッスン2日目の今日は、午後のみ。
大人の参加でした。

plantsさんでのレッスンにいつも参加してくださるUさん。それから
今まで毎月のように来てくださっていた、Oさんは、親子三世代でご参加いただきました。

e0248558_19502644.jpg

見本がブルー系で作っていたために、
皆さんブルーを選ぶことが多いです。
見ているだけでも、涼しげで。
色を変えるとまた雰囲気もガラッと変わりますね。

大人の方も、子供と同じように、
氷をいれていくところ、
型を外していくところ。
楽しんでくださったようです。

ありがとうございました。


[PR]
# by miki-candle | 2017-07-25 19:38 | Comments(0)

夏休みキャンドルレッスンその1 子供の発想にただただ驚き!

告知から楽しみにしていた、夏休みレッスン。
たくさんの方にご予約いただきまして、ありがとうございます。

初日の24日、午前中はお子さん3名、大人1名のご参加でした。
e0248558_19382662.jpg

三年生男子。
ブルーグラデーションの背景に、シンプルに星と象をレイアウト。
同じ色味でまとめるのは、なかなか高度なテクニックです。
e0248558_19382692.jpg

三年生男子。
男の子でも、キャンドルを作るの?と大人の方から聞かれましたが…男の子の作るキャンドルは、配色がとても面白くて、発想も豊かで楽しいんです。
スイカモチーフ、とっても味があります。

e0248558_19382663.jpg

四年生女子。
力作、プリンセス!
簡単そうに見えますが、パーツは色別に1つ1つ作っていきます。かなり大変な作業。
根気よく、頑張りました!
e0248558_19382748.jpg

1年生、女子。
星は夜のイメージ、リボンは朝のイメージ!と、
物語を話しながら作ってくれました。
とっても楽しみしていたの!と。
また会えて嬉しかった、どうもありがとう。
e0248558_19382750.jpg

親子でのご参加。
左、男の子。
オレンジとブルーの元気な組み合わせ、パーツもはっきりしてとても面白いキャンドルが出来上がりました。
配色と同じ洋服を着ていましたね。

右、お母さん
落ち着いた、色を控えたカラーで。
偶然お仕事がお休みだった!とのことで親子でご予約いただきました。
夏休みの思い出の1つになったら嬉しいです。
ありがとうございます。
e0248558_19382756.jpg

以前にも、他のお教室でアイスキャンドルを作ったことがある、という女性の作品。
ワックスと氷の量のバランスが取れていないと、なかなか難しい、このアイスキャンドル。
オーソドックスな作り方ですが、あ、なるほど〜と納得してくださったようで良かったです。
e0248558_19382777.jpg

型を外していくと、お水がチョロチョロ出るのが
とっても楽しいみたいで、
氷の跡が、橋になってる!とか
洞窟みたい!とか。

子供の発想は本当に楽しい!
沢山手を動かして、
頭の中の想像しているものを形にする。
そんな経験を子供のうちから沢山、とにかく沢山、経験してほしいと思っています。
そして、もの作りは良し悪しで人と比べることなく、
自分の作品がどれだけすごいのか、
イコール
自分って、すごいんだよ!

そんなことを何度も、体験してほしいなと思います。

ご参加、ありがとうございました!


[PR]
# by miki-candle | 2017-07-25 19:11 | Comments(0)

子育てって、なんだろう。

たまに、子育てで悩んでる、と相談を受けることがあります。
私は気の利いたことは言えないし、自分のことしか言えないし、あまり答えになってないことも多いから、参考にはならないと思うけど。

親子、夫婦はすべて心の中の本当の気持ちで生きるしかないと思っています。
そこは、もう諦めて、腹をくくる覚悟のいるところかもしれません。

いいお母さん、いい妻、いい夫、いいお父さんのフリをしても、
その人の本質は
子供にも、夫にも、妻にも、全てぐるっとお見通し。
いい人のフリして隠してもムダなんですね。
だから、フリをしないでそのままでいいんです。

家族のために、苦労を苦労を重ねてグッと我慢ばかりしているお母さんを、子どもがみて幸せそうと思えるでしょうか?
お母さんが幸せそうでなければ、
子どもは、将来は私も苦しく我慢ばかりをしなきゃいけないんだ、と希望が持てなくなると思うのです。

それから、自分では我慢してるつもりでも、少しずつ家族に嫌味をいったりたまに爆発したりして発散してることがほとんどです。
「あなたのために、良かれと思ってやってるのに!」
…誰が頼んだの
そんなに自分は強くないことに気がつくべきです。でも強くなくてOKなんです。

苦しく我慢して、本音を隠す良いおかあさん風の人のもとには、
もれなく本当のことを言えない、いい子風の子供が出来上がります。

怒りたい時に怒ればいいし、それに対してムカッとすればそれを言えばいい。悪かったなと思えば謝ればいい。
泣きたい時に泣けばいいし、それを見て放っておくことも、慰めることも、全ては
相手のために、ではなくて自分の今の感情のままに。

子供の前で泣いてしまった…何が悪いの?

いっぱいいっぱいだったら、大変だから手伝って、って言ってみる。
それを言われて嫌な家族は少ないんじゃないかな。(素直に頼めば、の話)

ただし、本音をだすのが面倒くさくなって、まあ自分が我慢すればいいやと気持ちを隠すのだけはやめてほしい。それは偽りの自分を出すことになるから。

以前、私の子どもが叱られているのをみて、怒られるのは当然、と言った私に対して、「いつでも、自分の子供の味方でいてあげて!」と言った人がいました。

なんか違和感を感じてその場は過ぎましたが、

そのお母さんの子が注意された時に、その現場に向かって行って、
「じゃああなたのいう通りにしますので、うちの子供が何かがあった場合、責任はとってくれますよね!」
とそのお母さん、すごい顔で怒鳴っていました。

子供の味方になることは、失敗や間違いをうちの子は悪くない、もしくはやっていない、
と蓋をするということではないと思います。
間違いがあれば、それを認める。
また、自分の子は間違ってないようなのに、親がその場をやり過ごすためにただひたすら謝るというのも違います。

評価が悪いのを先生のせいにするなど、以ての外。
お子さんは、もっと成長できますよ、というサインを先生に下げろと言ってること。
つまり、自分の子どもの価値を勝手にさげているのと同じ事です。

家族に本当の気持ちを素直に言えるようになると、他人にも同じようにできるようになります。
そうすると、生きるってとっても楽ちん。

子どもは、悪いことを叱られるとホッとする顔をする時があります。
それなら、悪いことするなよ!って話ですが、
でも、何度もそれを繰り返す。面白いです。

でも、大人も同じかもしれません。

まったく、お母さんはもう〜!って愛される子育てをしてほしいと思います。
あなたがそのままを出していれば、きっと家族は全部受け止めて許してくれるから、大丈夫。

もっと自分も家族も、本当の気持ちを出して気楽に生きれるすごい人だということに気がついてください。

遠くの友達にむけて。

[PR]
# by miki-candle | 2017-07-12 08:58 | diary | Comments(0)

学びいろいろ 和蝋燭HAZEさんへ

キャンドルの仕事を本格的に始めようと決めた8年前、
まだまだ自分の作るものに自信がなかった私は、
自分らしいキャンドルを作るために、
他のキャンドルのHpやサイトはなるべく見ないこと、
画像も見ないようにする、
キャンドルのレッスンにも参加しない
と決めてやってきました。

理由は、作りたいものがブレるから。
今の自分では、他の人の作品は大きく影響を受けすぎてしまう、と思ったのです。

そのため、私は少々時代遅れなところがあるようですが、
流行りのものより自分のオリジナルと言えることを長く続けていきたいと思っていたので、
この方法はよかったな、と思っています。
(生徒さんにもこの方法はおすすめしています)

ここ数年になって、ようやく他の人の作品も見れるようになりました。
インスタグラムでは、ほとんどキャンドル作家さんからのフォローが多いのですが、
キャンドル作家さんを私からフォローすることはほぼありません。
お仕事をご一緒させてもらった方か、
生徒さんくらいかな・・・。(それもその時の気分によりなので全員ではありません)

さて、そんなマイペースな私ですが、
以前からとても気になる作家さんがいました。
確か、伊勢の灯りの店のバイヤーさんとお話ししていた時、
ハゼ蝋で作るHAZEさんという和蝋燭の作家さんがいる、というお話がきっかけでした。

HPで検索をして、ワークショップに行ってみたい!とずーっと夢見ていました。
でも、キャンドルの講師をやっている私が受けて失礼にならないだろうか…
気になりながら、数年がすぎ…

先日、ユーカリが丘のイベントで一緒に出展した生徒さんにその話をしたら、
みんなが行ってみたい!とのことだったんです。

話はトントンと流れました。

すぐに予約して、ようやく私の小さな夢が実現となりました。

e0248558_20175177.jpg

川越のHAZEさん。
小江戸とよばれる古い町並みに、提灯がよく似合います。
2面前にお店をオープンしたとのこと。
e0248558_20175179.jpg

e0248558_20175249.jpg

店頭の奥で、和蝋燭作りの体験ができます。
暖かいロウを、芯に均等につけていく作業。
単純な工程ですが、力加減ややめる頃合いが難しい。
e0248558_20175258.jpg

e0248558_20175284.jpg

e0248558_20175331.jpg

e0248558_20175328.jpg

e0248558_20175389.jpg

2時間かけて2本。
とても丁寧に教えてくださいました。

私がキャンドルの講師だということも、
すぐに話をしてくださった生徒さんのおかげで、
興味のあることをたくさん聞けて良かった。(隠すつもりは全くなかったので)

全てを手の工程で作るところ、
天然のロウを使っているところ。
私のキャンドル作りでこだわりたい部分の共通点が沢山見られてとてもうれしかった。

下地をそのままにした壁や、手作りの家具など
随所にこだわりの見られる工房がとても居心地がよかった。

行ってみて本当に良かったなあ、と思いました。
他のお二人も楽しかったようで、
次は気温の変わる冬にお邪魔しようと約束をして
帰路につきました。

やってみたかったことや
夢に少し描いていることを
誰かに口にすると
難しいと思っていたことも
誰かの力や
誰かのためにと思ったりして
意外に簡単にできることがあります。

本当は、自分の既成概念を取っ払うのが早いと思うけど、
なかなかそれが難しかったりして。
今回、ちょっと気になるんだよね~って話してみて
すごく楽しいことになったな、
と思います。

基本的に1人の行動が好きな私だけど
たまにはみんなで
ワイワイもいいなあと
プロフェッショナルレッスンを初めてから
そう思うことが沢山あります。

もっといろんなことを共有することができたら。
楽しいことがどんどん増えるかもしれません。

mikitanaka

HP http://mikitanakacandles.jimdo.com
FBページ https://www.facebook.com/mikitanakacandles
twitter https://twitter.com/mikicandles
instagram http://instagram.com/mikitanakacandles
フォロー&いいね!お待ちしております
[PR]
# by miki-candle | 2017-07-11 07:04 | diary | Comments(0)