東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

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失敗から学ぶ

作業場を少しずつ変えています。
片付けから始まり、テーブルや棚の位置なども、1番使いやすい方法ってどういう形だろう?と自問自答しています。

ふと、自宅の階段脇の壁にある巾木、建てた頃から気になっていた部分がありました。
ここ、白くしたらいいんじゃないの?と。
棚を作った時のペンキがありましたので、ちょっと塗ってみました。
…楽しいー

長男が通りすがり、それ、やらない方が…
という声も聞かず(俺もやりたいと言い出して2人で)塗りました。

ひとまず終えて、遠くから見たら…

なんか変…変すぎる!

…どうしよう!

ペンキの蓋を閉じるだけして、そのまま放置しました。

階段を上り下りするたびに気になったり、
こっそり、二階から覗いてみます。

やっぱ、いやだな!

とりあえずその日はそのまま寝ました。

次の朝目が覚めて、ペンキを剥がす方法を検索しました。

水性でも、乾くと耐水性になる。
ペンキを剥がすのは無理。
ヤスリで削るしかない…

想像通りの言葉でした。

ふと、通販で買った金タワシを使ったらどうなの?とアタマがよぎりました。
磨いているものを傷つけないとかいうもの。

こすってみました。

すんなり剥がれた!
木も傷ついてない〜。

2時間かけて塗ったものを、剥がすのに4時間かかりました。

今回は長男ではなく、娘が手伝ってくれました。
これ、ちょっと大変だねとか言いながら。

夫からも
あれ?珍しいね、こんな失敗。
うん、確かにちょっと変だね。
と。

気を使って、良いじゃーん!なんて言わない家族で良かった、笑。

4時間後、ほぼもとの形に戻りました。
ふーう、良かった。

自分の力を過信しないこと。
今回学びました、笑。

さて、キャンドルレッスンを受けていて、わわっ!失敗した!と焦ってしまう生徒さんがいます。
こんな私みたいな生徒、いませんよね?と申し訳なく思ってしまう人がいますが、
安心してください、ほとんど経験済みです(しかも私が笑)。
時間の制限があることなので、やり直しをしましょうということはできないことが多いのですが、うまくいかなかったところを生かしたり、目立たなく直す方法はありますのでご安心を。

極度のぶきっちょさんでも、楽しめるのがキャンドルのいいところ。
溶かして、色をつけて、香りを入れて、冷やして固める。
作る楽しみを体験してみてください。

ご案内です。
2/21小さなドライフラワーのキャンドル@plantscafe14:00〜16:00(公表していないので、お問い合わせください)

2/23蜜蝋のキャンドル@ギャラリーリンゴの木10:00〜12:30

2/25蜜蝋のキャンドル@アートスペースBASAC(満席)

3/3プレゼントボックスキャンドル@plantscafe

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by miki-candle | 2016-02-14 11:25 | diary | Comments(0)