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キャンドル作りを始めよう!芯を入れる穴の作り方、型からの外し方

こんにちは、mikiです。

キャンドル作りを始めよう!
第4弾。

キャンドルの芯はいつ入れましょう?

キャンドル専用の型は、ワックスを流す前から芯がセットできるように作られているものがほとんどです。
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ポリカーボネート製の型。
中央に突起があります。

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アルミ製は穴が開いているもの。
これらは、芯を型の中央に通してからワックスを流すことができます。


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ではこんな風に、芯を入れられない型の場合は?

要は芯の通る穴を貫通させれば良いのです。
完全に固まった後で穴を開ける方法もありますが、キャンドルが割れることもありますのでご注意を。

目安は、外側は冷えて固まっているけれど、中央はすこし柔らかくすこし暖かいくらいの時。
竹串を使って、中央に穴を開けます。

しばらく刺しておいても大丈夫ですが、たまに竹串をクルクル回してください。
竹串がワックスとくっついて離れなくなることがあります。

キャンドルの真ん中がくぼむのは、失敗ではありません。ワックスは20%収縮します。
本来は、ここにワックスを継ぎ足しします。

さあ、型から外してみましょう。
型から外れない時は、冷蔵庫で冷やしてみてください。

今回はちょっとややこしい話になりましたね。お料理の作り方を文で書くと長くなるのと同じで、実際に作ってみると難しいことではありません。

芯の通し方と仕上げはまた次の回で。

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あかりlabo
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by miki-candle | 2015-04-10 18:05 | candle | Comments(0)