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キャンドル作りを始めよう!ワックスの溶かし方

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フラワーペタルキャンドル。
三年以上前に作ったものです。
ワークショップもしましたね。
とても懐かしい。

キャンドルを作ってみよう!第2弾。
必要な材料(ワックスと芯)が揃ったらワックスを溶かしてみましょう。

キャンドルの作り方の基本は
あたためて溶かす→型に入れて冷やして固める。
の簡単なものです。チョコレートの作り方に似ています。

ワックスの溶かし方の方法は代表的なもので2種類。
①湯煎する
②IH調理器をつかう

✖︎お湯に入れる
「ワックスを直接お湯に入れて溶かせばいいですか?」という質問を受けます。
お湯に入れてしまうと、とけたワックスも液体となってしまうので使えません。
また、水分をよく含んだワックスは、加熱すると天ぷら油のようにバチバチと跳ねて危険です。

✖︎コンロに直火
お鍋にワックスをいれ、ガスコンロの直火にかけると、ワックスが引火します。
ぜったいにやめましょう。

必要なものをまとめます。
IH調理器を使う場合
・IH調理器
・片手鍋(IH対応)
・ステンレスのスプーンか割り箸(かき混ぜる)
・型(詳細は次回の記事で)

湯煎の場合
・片手鍋(お湯用)
・深さのある鍋か空き缶(ワックス用)
・ステンレスのスプーンか割り箸(かき混ぜる)
・型(詳細は次回の記事で)

ワックスが少量であれば空き缶にワックスを入れて湯煎する、たくさん作る時は早く溶けるIHコンロがオススメです。

使用するお鍋はそのあと食品には使えません。キャンドル専用として用意してください。安いもので構いません。

お鍋からは絶対に目を離さないこと。
高温になると、IH調理器でも引火します。
❗️もし引火したら、火から下ろして蓋をして、消火します。

さ、次はいよいよ、型に流してみましょう。

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by miki-candle | 2015-04-07 13:42 | candle | Comments(0)