東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

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8月21日のワークショップは小さいお子さんをお連れの方も是非★

私の子どもが小さくて子育てに追われていたとき、反動なのか、無性に自分のことがしたくなりました。

例えば都内へ買い物に行きたい!とか、映画に行きたい!とか、友達と飲みに行きたい!とか。(あまりお酒は飲めないんですけど、ふふふ)

その時のエネルギーってすごく大きくて、どんなに大きな荷物を抱え、帰りに子どもが愚図る事が分かっていても、行ってみたい!の気持ちが強いんですよね。
今でも駅などでベビーカーを押して、大きな荷物を持って、小さい子を連れているお母さんを見かけると「おっ、頑張れ!」と背中を押したくなります。

私がキャンドルの仕事をすることになったのは、長男1年生、次男幼稚園、娘が2歳のときでした。当時の私も2歳の娘と毎日過ごしながら、1日15時間くらいの作業は今思えば「よくやった」と思います。(その頃はキャンドルのマニュアルもなく失敗ばかりだったので、1日5個完成させる作業を15時間位かけていたことがあったのです)

でも私のキャンドルを求めてくださる方がいると思うと、1日3時間くらいの睡眠は苦には感じなかった。立ち過ぎによる腰(骨盤)や体調が不調を訴え、「年齢」を痛いほど思い知り、今はそんな無茶はしなくなったのですが、あの時のエネルギーって何だったのだろう、と少しうらやましくも思ったりします。

私は「小さい子をお持ちのお母さん向けにいつかキャンドル教室が開けたら良いな」と前から思っていました。
子育ての合間にじっくり何かを作る時間はとてもいいリフレッシュになります。
実際、自宅でのレッスンでは時々小さいお子さんを連れたお母さんが作りに来られることもあります。
キャンドル作りは電磁調理器や、熱いロウを使ったり、タイミングで「今!」やらないと固まって作れないこともあるのですが、作るものによっては小さいお子さん連れでも大丈夫な場合もあります。

8月21日の「ランタンを自由に飾りつけ!」ワークショップは、自分のペースで作れるプログラムで、熱くないワックスを中心に使用しますので、小さいお子さんを連れての参加でも比較的大丈夫かな、と判断しています。是非ご相談ください。
お子さんの好きなおもちゃやお菓子などお持ちくださって構いません。授乳もバックヤードでご自由にとうぞ。今回はお子さんも参加のワークショップですので、にぎやかに行きましょう。

また、お子さん連れの場合はお母さん側の「半分出来たらOK」の気持ちも必要です。

手軽に簡単にできる方法もお教えしますし、お子さんのお世話で時間が来てしまった場合は私もお手伝いさせていただきます。

今、やりたい!の気持ちは今しかないもの。それを大事にして欲しいと思っています。

出来上がった作品持ち帰られて、その晩お子さんが寝静まったあと、是非ランタンの明かりを楽しんでくださいね。

小さなお客様は、ただそこにいるだけで初対面の人同士を柔らかくする雰囲気を作ってくれることがあるんです、と言いながら、私の子どもが3人とも小学生になってしまったので、私自身が癒されたかったりして(笑)いやいや、私だけでなく生徒さんも同じ気分の方、いるでしょう。

お気軽にご相談くださいね。
MikiTanaka
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by miki-candle | 2012-08-09 08:05 | workshop/Lesson | Comments(0)