東京・千葉★キャンドル教室・手づくりキャンドルとワックスアート★MIKI TANAKA

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楽しい制作

日に日に温かい日差しがさすようになって来ましたね。

ブログもなかなか更新できずでしたが、皆様いかがお過ごしですか?

お店への発注分がひと段落して、少しホッとしながら新しい制作に入っています。

新しいものを作る時、上手く出来上がるか少し緊張しながら作るのが好きです。

量産することも頭に入れながら、さらに良くなるためには・・・メモを取りながら格闘です。

そして今は春休みなので、我が家には毎日のように子ども達が遊びに来てくれています。

午前10時からね、と言ってるのにその前に来てる・・・笑。

子ども達の会話、笑い声、たまに歌いだしたり、ケンカしてたり・・を聞きながら、時々ツッコミを入れながらの仕事はとても楽しく、ぐんぐん進むのです。(たまにクイズをだされたりね)

・・・と、少し気を抜いていたら、作りかけのキャンドルが100度位のロウの鍋の中にボチャン!

水しぶきならぬ、熱いロウしぶきを浴びたわけですが、それよりも鍋の中のキャンドルを助け出すのに夢中でした。
まあ、たまにあることなので、すぐに取り出せたのですけどね。

「いかんいかん」と思って、顔に付いたロウのことも忘れて、制作を続けていました。

パラフィンパックで顔がすべすべに・・・・。いやいや、ふざけている場合ではありません。

熱くて危険なものを扱っていることをきちんと認識していなければいけませんね。

目に入らなくて本当に良かったです。

さて、服についてしまったロウはどうやって取り除くか、という質問をよく受けます。

ロウは洗濯では落ちませんので、アイロンの熱を使います。

キッチンペーパーでロウのついた部分を上下ではさみ、キッチンペーパーの上からアイロンを当てます。
キッチンペーパーに溶けたロウをしみこませる方法です。
何度かペーパーを変えてアイロンを当てるとほぼ取れます。
この方法は、前回の蜜蝋のワークショップで使った、レースのロウも取ることが出来ますので、参加された皆様、是非試してみてくださいね。
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by miki-candle | 2012-04-02 15:44 | diary | Comments(0)